学習法

集中できる環境作りをー効果的に学習する方法

前回の記事では即効性のある集中力を上げる方法を紹介しました。
今回は、即効性ではなく、日頃から集中力を高い状態を維持するための方法を紹介します。

時間を意識する

あなたは勉強する時に時間を意識していますか?
ダラダラと勉強してしまっていませんか?

時間はどんな人にも平等に24時間と決められています。
ダラダラと過ごしてしまってはあっという間に時間は過ぎ去ります。

これはSNSやゲームだけの話ではありません。
勉強も時間を決めずにやってしまうとダラダラと過ごしてしまいます。

まずは19時から21時までと決めたらその時間にしっかりと集中して勉強しましょう。

また、同時に人間の集中力は90分間が限界と言われています。
大学の講義などは90分と決められているところもあります。
これは理にかなっていますね。
90分勉強したら一旦休憩してみるのも大切です。

集中力を上げられる環境づくりをする

勉強する環境はとても大切です。
勉強するのに散らかっていたらどうでしょう?
集中できませんよね。

人間は集中したとしてもどうしても目に入ってくるものが気になってしまいます。
読みかけの雑誌などが目に入ると集中ができなくなります。

音もそうです。
スマートフォンの着信音(バイブ含む)などはもってのほかです。
スマホは勉強時間は音を鳴らないように設定しておきましょう。

お伝えしたように、目に入るものや音は重要です。
目に入る所に集中できるものを飾るのは良いでしょう。

昔でいうと筆で「東大合格」と書いようなものです。笑
「東大合格」ではないですが、自分にとってプラスになるようなものを飾ると良いでしょう。
自分が動かされるような言葉や癒やされる写真などが良いですね。

音も自分の集中力が上がるような音楽を流すのも良いですよ。
※科学的に音楽で集中力が上がることは証明されていませんが、作業が進む人がいるのも事実です。

睡眠

当たり前ですが睡眠は大切です。

私達はなぜ眠るのでしょうか?
まだ完全な答えは実は見つかっていません。

一つの仮設として有力なのが、脳科学者の井上昌次郎先生が提唱した説です。

睡眠の役割とは大脳を守り、修復し、よりよく活動させることである。発育初期には大脳を創り育てる役割もある

そう、睡眠は脳を「修復」し、「よく活動」させるのです。
また脳を「育てる」役割もあります。

勉強した脳を修復してくれる大切な睡眠、奪ってしまうのは非効率です。

ちなみに眠る前1時間は「勉強のゴールデンアワー」と呼ばれ、非常に効果的です。

まとめ

今回は即効性ではなく、日頃の習慣について説明しました。
習慣はすぐには作れません。
何度も続けて習慣化するのです。

高認合格、そして次のステップのために毎日の習慣を見直してみてくださいね。

 

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